★★★★(機内食)ヒンズーミール CX715(HK-SIN)

フライト:Cathay Pacific(CX 715 HK-SIN)

種類:インド料理/機内食

 

 最近シンガポールに48時間食い倒れマラソンしにいきました。第一食目はノンベジタリアンヒンズーミール(HML)です。かなり前に、キャセイの達人(Gold持っている人)から、騙されたと思って食べてみろと言われて注文してからはまりました。

 


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今回はほうれん草とチーズのカレー、エビカレー。スパイスたっぷり効いてます。★★★★

 

ヒンズーミールとは:

牛肉の入っていない料理です。南アジア地区出身者に多く、そのためインド料理がベースとなっております。区分はHML。搭乗24時間前に電話かオンラインで注文できます。

 

ヒンズーミールのメリット

1.他の乗客より先に配膳してくれる。すぐ食べて、そのあと自分のやりたいことに没頭できる。

2.迷う必要がない。Beef or Chickenで迷うのは過去の話。今はHindu Meal一筋。なお、マルコポーロクラブ会員であれば、オンラインチェックイン時にこれを自動選択できるようになります。

3.おいしい。

 

デメリット

 1.インド料理以外が出ることもある。3時間以内の短距離や朝食、真夜中フライトの場合は要注意。乗客が美味しそうにビーフサンドイッチを食べているところ、自分だけベジタブルサンドイッチを手渡されて泣きそうになったことがあります。

2. ビジネスクラスへのアップグレードのチャンスを失う。特別食で他に転用が利かないため、万が一アップグレードされるチャンスがあっても、それは他の人に回されます。ただし、食事が同じで席だけが快適なプレミアムエコノミーは別です。

3. CAさんを戸惑わせる。一般的にこの食事を頼むのは、牛が食べられないインド系が多いです。そのため、生粋の日本人(自称)がこれを頼むと、CAさんに混乱が生じます。食事を持ってきて席の前につくと、食事を確認→乗客を確認→もう一度座席表を確認→顔を確認→「ヒンズーご注文されましたか」と再確認。当方「はい(ニッコリ)」。わがままな客で申し訳ありません。